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店主: ゆっこちゃん
「富士山の見える所に美人はいない!」と言われています。 ところが最近では、その富士山の裾野から美人がぞくぞく誕生しています。その訳は・・・

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ビタミンP(ヘスペリジン)の効果

冬の果物の王者と言えば“みかん”。

静岡県人はミカンが大好き! (写真は富士川河川敷)

みかんはカゼの薬としても昔から珍重されてきました。

カゼをひいてしまった場合には、みかんの皮(陳皮:チンピ)5〜10gを細かく刻み、これに熱湯を注ぎ、砂糖を少々加えて一日に3回ほど飲むと良いと言われています。

陳皮は、みかんの皮を日に干してよく乾燥させたもので、家庭でもすぐに作ることができます。 袋に入れて、お風呂に入れれば体ポカポカ温まる入浴剤になり、おまけにお肌もスベスベになります。

青ミカンの効果

ヘスペリジン(ビタミンP)は、ポリフェノールの一種で、この陳皮の主成分です。 (※ポリフェノール (polyphenol) とは、ポリ(たくさんの)フェノールという意味で、分子内に複数のフェノール性ヒドロキシ基(ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香環に結合したヒドロキシ基)をもつ植物成分の総称。)

ビタミンPは、ビタミン様物質と呼ばれるもので、ヘスペリジン、ルチン、エリオシトリン等の総称です。

これらビタミンPのうち、みかん由来のポリフェノールがヘスペリジンです。またヘスペリジンは、みかんの実の部分よりも皮や袋、スジに多く含まれています。みかんの皮は食べれませんが、袋やスジは実と一緒に食べた方がヘスペリジンをしっかりと摂取することができます。

かつてビタミンPが、認知症予防になると騒がれた時期もありました。

ヘスペリジンは柑橘類に多く含まれ、従来から健康維持のための重要な栄養素として知られています。具体的には毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用などが挙げられます。 夏に採取された青ミカンは、ヘスペリジンが一番多く含まれているので、丸ごとをサプリメントとして製品化してあります。

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この『近大サプリ青みかん』が、最も喜ばれているのは、くしゃみ・鼻づまり・涙目・鼻水・目の充血など。 下記の表をご覧いただきますと、一年中何らかの花粉が舞っているのがおわかりいただけると思います。 最近では、黄砂も飛来しアレルギー人口は増え続けるばかりです。

自然素材から免疫力をつけることができないかと、研究に研究を重ね、『青みかん』が生まれました。

人間も自然界の生き物、自然の中にこそすべての解があるように思います。“自然は大きなホスピタル”って本当です。 この『青みかん』は、近畿大学・故久保道徳先生の研究・開発されたサプリメントです。

★<花粉症からアレルギー性副鼻腔炎への対策> 花粉症の鼻アレルギーが慢性的になり飛散の終わる5,6月頃になると、鼻がつまり、蓄膿症のように膿が副鼻腔に溜まることがある。そんな時、「青ミカン」をお試しいただいたところ、 1 ヶ月で症状の改善がみられ、2ヶ月ですっかり楽になったとの報告がありました。(KAMPO EYES2005年1月号より)

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